第7回 通常総会を開催しました

みなさん、こんにちは。一般社団法人おおの空き家解決町衆の会です。

5月30日(土)、結とぴあにて「第7回 通常総会」を開催いたしました。

今回の総会には17名が参加しました。

その中には、新たに当会の活動に賛同して加わっていただいた「サポーター会員」3名も含まれており、少しずつ支援の輪が広がっていることを大変嬉しく思います。

■ 総会前の勉強会:空き家問題の現状を再確認

定期総会の開会に先立ち、参加者全員で空き家問題への理解をさらに深める時間を設けました。

具体的には、今年2月に大野市で開催された「生涯学習フォーラム」で当会が発表した際に使用したスライドを改めて投影し、大野市における現状(今のペースで進むと2050年には約4,700件まで空き家が増加するという推計など)を振り返りました。

あわせて、東大阪市の空き家問題に関する動画も視聴し、他地域の事例も交えながら、家を放置することが生む「負のスパイラル」の深刻さについて改めて危機感を共有しました。

■ 今年度の活動に向けて 昨年度は、実際に空き家を売却された方へのヒアリングを実施したほか、先進地である岐阜県の飛騨市・高山市への視察研修および勉強会、そして生涯学習フォーラムでの啓発活動など、多岐にわたる事業を展開しました。

今年度も引き続き、新たに加わったサポーター会員の皆様も含め、会員相互の力と英知を結集し、大野市内の空き家に係る諸問題解決に関する事業を行い、大野市の魅力向上・振興につながるまちづくりに寄与してまいります。

空き家問題は、維持管理や相続、権利など複雑な要因が絡んでおり、行政や宅建業者だけでの対応が難しく、専門家と市民が総力を挙げた取り組みが必要です。

当会ではワンストップ相談窓口として、司法書士、税理士、宅建士、建築士などの専門家チームが対応いたします。

「まだ早いかな?」と思う今のうちに、ご実家の将来についてぜひお気軽に当会までご相談ください。

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